エコオモリのテスト&古仁屋散歩
以前作成したエコオモリ(石と麻のヒモで制作)の実釣テストしてきました。作成時の記事はこちら↓
水深が深い&潮の流れが速めの某仁屋港で調査
とりあえず29グラムの石から使ってみました
竿も最近新調したがまかつのコンパクトロッドを使用。
※何故か今まで買っていたダイワのやつがネットも実店舗も在庫がない
見た目はショボいというか、なんだこれ?っていう感じですが、初心者に対してもエコ感は伝わるっぽい。

とりあえず釣れました。比重的には5号のナスオモリと同等のはずですが、やはり見た目のサイズが大きい分
水中での抵抗が強く沈下速度が3倍ぐらい遅い。
使えなくもないですが、もうちょっとスピードを上げたい。
という事で一気にサイズアップして51グラムでテスト
まぁ~よく釣れる漁港ですね。
51グラムでもそんなに沈下速度は変わらないような気がしました。重い分体積もデカいから顕著に変化しないのかな~~。
とはいえ、ボトムに着いた時のドスッと感はかなり手元に伝わる感じになりました。
でも魚が着いていない時の巻き上げ時の負荷が結構出てしまう。これ以上は重くできないけど、この近辺で良さそうっていう感じ。
結論としては間をとって
40~50gの石を使う感じでやっていこうと思います。
あと、この石オモリを使って一番驚いたのが
全然根掛かりしない
あえて根掛かりさせようとしたのですが、全然根掛からない。途中引っかかった感覚があっても、強く引っ張ればゴロっと外れる感じ。
もちろん障害物によるとは思うんですが、ナスオモリなら瞬殺されそうな根でも全然引っかかりませんでした。
体積が大きい分、狭い隙間に入りづらいためと思われます。
めっちゃエコ めこ
ますます実用決定。
DEATHが、石に穴を開けるビットが死亡。熱をもってるのに水を掛けずに強引に使ったためと思われます。今度はさらに強いダイヤモンド刃を使用したものにする&ちゃんと水をかけながら穿孔したいと思います。
以下 古仁屋散歩
島魚 あま海さんの
海鮮丼が美味すぎました。信じられないぐらい臭みが無くうま味しかない。
変な言い方ですけど、釣りする立場からしても魚の臭いってどうしようも無いですし、海鮮丼から海鮮の臭いがするのはしょうがないと思っているんですが、全然魚臭が無い。
釣った時から提供までの処理が完璧っぽい&柑橘系の香りがしたので、何か入れてるっぽいです。
シロナガスウマス! ※最大級に美味いの意。類義語=ジンベエウメエ
こんな施設も発見。
入浴施設はランガンする人にはありがたいですね~。サウナ全然行ってないな~
やばそうな廃墟。この列全部廃墟っぽかったんで、まとめて壊したら、中心地なのにめちゃくちゃ広い土地が出現するんじゃね?とコンサルごっこで遊ぶ。
これは島人マートで買ったかき氷&ソフトクリームのやつ。
これも私のコンサルごっこにかかると
・容器を透明にして味がわかる&見栄えをよくする
・スプーンもおしゃれにして映やす(ばやす?)
ネーミングは宣伝効果、インパクトありつつも注文時に恥ずかしくないように
『しまんちゅソフト』
ちなみにかき氷の味と、上のソフトクリームも味を選べるので組み合わせパターンがめちゃくちゃ多い。
しまんちゅソフトはもちろん、コンサルごっこ
是非お試しあれ

石錘、良いですね
そういえば、粘土で整形したものを焼いて錘を作っていた友人が、錘を紡錘形にすると水中での抵抗が少し軽減されると言ってました。ライフルの弾のように、螺旋の切り込みを入れるとルアーみたいにスムースに動くようです。
石だとルーターで削ってみると良いかもしれませんが、手間が掛かりますよね
貴重なご意見ありがとうございます。確かに螺旋だと沈下速度、沈下姿勢めちゃくちゃ安定しそうですね。しかもキャスティングの場合も良さそうですね。
そうですね、穴あけるだけでヒイヒイ状態です。。。
ただ、ご意見を聞いてる中で、穴をあける位置を少しズラすと安定しそうかなと思いました。
全国共通の課題なので、何かベストな方法をみつけたいですね。