船便もX線とか探知犬とかで密猟とか密輸の検査やった方がいいとは思うんだけど、物量が多すぎてとコスト的に無理かな~。

 

ほいで

 

久し振りの読書投稿。島に帰ってきてからは読書ネタはUP控えていますが、釣りというか魚に関する内容で非常にためになったのでご紹介。

著:前田尚毅 『冷やしとひと塩で魚はグッとうまくなる』

 

某TAYAの中古本コーナーで売ってるのを見かけて、電子版もあるのかな~と思いアマゾンで確認すると、まさかのキンドルアンリミテッドの対象で無料。(厳密には月額読み放題の対象)

 

ず~~~~~っと疑問に思っていたんですが、

なんで自分で釣った魚って、店で食べるよう様な美味しさがでないんだろう?

に対しての答えが書いていました。

 

結論としては、本のタイトルそのまんまですが

冷やす

塩で余分な水分をとる

 

以上。気になる方は電子版もしくは某TAYAの中古本コーナーへ!

それでは、さよなら。さよなら。さよなら!

 

 

っていうのは半分ジョークで(半分はガチ)ザックリの説明します。

まずは「冷やす」について

釣ったその時から勝負は始まっていて、細胞膜が劣化し壊れないように冷やす事が大事との事。

お恥ずかしい話し、私はどっかのタイミングでギュッと氷締めすればそれで臭みが抜けると思っていたんですが、それだとすでに細胞膜が破壊されて内部組織が外にでちゃってるっぽいです。釣りをするときって、持ち帰るつもりがなかったけど急遽キープしたり、氷買うのがめんどくさいから釣れてから氷を買ったりしますが、これがOUTっぽいDEATH。

これは非常に悩ましい問題ですね~~~。陸釣りだと持ち帰り決定した段階で速攻で氷を買いに行く、

船釣りの場合は生け簀で生かしておいて、陸に戻る寸前に処理して氷漬けにするのが最適解かな~。

 

次に『ひと塩』について

塩締めの存在は知ってはいますが、分量もよくわからないし何か塩辛くなりそうで避けていました。

んが、この本には塩辛くならない具体的なやり方がのっており、やってみたくなりました。あと、塩を振ると出てくる水分と、壊れた細胞等を含むドリップが違う事も紹介しており、非常に勉強になりました。

 

その他、魚のプロならではのこだわりや、漁師と仲卸に関する業界についての話しも非常に面白かったです。

めちゃくちゃざっくりですが、こんな感じ。前述しましたが、某TAYAの中古本コーナーにあったので、興味あるかたは是非!