N1(パチンコ屋)潰れたの?
ほいで
以前環境対策として作った鉛(なまり)フリーのコンクリート製オモリ
ちなみに鉛中毒の症状はこんな感じ↓(子供の頃ガン玉を口で潰してたよな・・・・・)
人間への影響はもちろんですが、根掛かりで水中に取り残された場合の影響も結構深刻で、海外では使用が禁止されているところもあるらしいです。
今回作ったコンクリート製のオモリは結構良いと思ったんですが、PHが強めのアルカリ性のため、やはり海には影響がありそうとの事。小さいので暫く水につけておけば少し中和されるらしいですが、もっといい方法がないかと模索。
調べてみると、低アルカリ性のコンクリートっていうのがあるらしいですが、かなり特殊っぽく市販されていない。仮にされていても1袋の量が多すぎる。
酸で強引に中和させる方法もありましたが、強度が低下するのと結局表面が解けてアルカリ面が出ちゃうっぽい。
難しい
結局、形が揃わないのと品質管理が難しいので避けていたあの案にすることに
石用のドリルを購入
とりあえず試験的に拾ってきた、20グラムの石
一応年のために既に海水にさらされていた状況の海に馴染んだと思われる石。
5号の鉛オモリは水中だと17g相当らしいので、石の場合は比重の関係で30gぐらいないと同等のオモリにならないらしい。
無事に貫通。
ほかにも穴が空きそうな、色んな石を拾ってきましたが
この中で穴をあけられたのは4個だけ(内1個割れ)
麻のヒモを通して完成
やはり5号のナスオモリと比べるとデカい。。。
しかも写真の石は28gぐらいなので、もう少し大きい石が必要っぽい。
まだ試作段階ではありますがレンタル釣具に関しては、ほぼ確実にこのオモリを使うようにするつもりです。
豊かな自然を次世代へ!
これは良い試みですね
鉛は比重が大きく加工もし易いので重宝しますが、仰せのとおり、エコでは無いですよね。
焼き物が趣味の友人は、粘土で形成したものを焼き釜で焼いて錘として使っていましたが、強度の面で難しいとぼやいていました。
焼物も調べましたが求められる温度が高すぎて即却下しました。やはり強度も課題になってくるんですね。
実際に実行された方がいるとは…..凄いです。
自然素材を高圧力で圧縮整形とかもできたらいいんですけどね〜。
当面はイイ石探し頑張ります。