10月31日(火) 中潮

最高24.8℃ 最低15.6℃ 湿度70%

平均風速2.1m 最大風速北東4.1ⅿ

海面気圧1021.1㍱ 降水量合計0.0㎜

 

対巨魚、友達とリベンジ戦再度行ってまいりました。これまでの経緯は↓こちら

https://turinchu.blog/archives/post-2386.html

https://turinchu.blog/archives/post-2394.html

https://turinchu.blog/archives/post-2525.html

巨魚を狙っているのにサメらしき物にハリス切られまくるという状況。

 

まずは、目的地に向かうまでに港&磯場を軽く調査。

ぶっこみ用のエサとなるアオリイカをGET。

めちゃくちゃ小さいですが、ぶっこみ釣り用のエサとしては最高のサイズです。

これを一匹掛けで使います。ハリスはもちろん一投目からワイヤーを使用。

 

シャンシャンシャン

 

グイーン。シャン。

 

これは。

完全に狙ってるやつ(巨魚)のアタリ。心拍数が上昇。

しかし、

ワイヤーだからか、完全に針を避けてエサの部分だけを食われている。あちら側も、知恵がついてきているようです。

ならばと、エサの付け方、糸の張り具合を調整してなるべく違和感をあたえないように工夫。

 

ちょっと大きいアタリがあって、しばらく放置後回収。

すると・・・・まさかの・・・・・・・・・・・・

 

ん?どこは誰、私はここ?一瞬わけがわからなくなる。

 

ワイヤー切れてる~~~

 

またサメが出現か??

本気で帰ろうかと思いましたが、邪眼の力を舐めるなよ。

 

ハリスが切られているという事は、一応口の中にハリが入っているはずなので

向こう合わせじゃなくて、こちらから合わせを入れてやろう!!作戦を実行。

 

はい!!犯人判明!!!

「モヨウフグ」というフグの巨大種。※目的の巨魚ではありません

この歯。ハリを外そうと入れたペンチを噛み砕こうとするアゴの力。

これはワイヤー切れますね。

 

もう掛かるなよ~~~~~~~~~!!!とぶっこみ続行。

しかし「巨魚」は、その後気配が無くなりチニング等をしながら気を抜いていると

 

 

友達の竿からドラグが走る!!!

 

 

なんと、「タマン」出現。一般的に言うと、月明かりがある日は釣りづらいと言われている魚ですが、水深がそこそこあったせいか釣れてしまいました。サイズは小さいですが・・・。

 

 

さ!もう撤収しようか。

 

シャン

 

シャンシャンシャン

 

 

最後の最後に

サメキャッチ。ちなみにリーダーはワイヤーではなくフロロカーボン23号。

この歯。この目つき。すみませんでした。

 

結局「巨魚」は釣れませんでしたが、ハリスを切る犯人がサメだと思っていたのが「モヨウフグ」と判明しただけでも収穫でした。

次はいつ行けるかな。それとも巨魚戦はもう終わりかな。



 

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