関東は徐々に寒くなってきて、朝スマホを確認すると7℃とかいう意味のわからない数値を叩き出しております。死滅回遊人とならず越冬できるのか。

ほいで

この日は海野鈴木さん、英名シーバスを本格的に狙うために自転車で30分かけて中古釣具店のタックルベリーへ。道中に川なのか排水路なのかわかりませんが、水っ気があったので視察。

きたねぇ。一瞬30cmほどの黒っぽい魚が見えたのですが、正体不明。

鯉かな〜?

 

そしてタックルベリーで、中古ルアーを舐め回すように吟味した結果。

ジャクソンのニョロニョロを購入。

ダイソーの100円バイブレーションにマジックで色を塗っただけのやつが、300円ぐらいで売られてたのには引きました。店員絶対わかってて売ってるやんけ・・・売れても大した利益にならんのに陳列するだけで店の信用が下がるからやめといたほうが・・・・・。

 

わりとヘトヘトで店を出ると外は薄っすら暗くなっている。ルアーを買ってテンションアゲアゲの僕はその足でナイトゲームができそうなポイントを探しながら帰路に。

『入門!はじめてのシーバスフィッシング♪』的なやつに載ってそうなシーバスポイントを発見。残念ながら僕の中華製スマホでは暗闇しか写らない。

翌日に確認するとこのような感じ。これならタモ網なしでズリあげられそう。

濁りもいい感じですが、めっちゃ釣り人が多い。やっぱりここは釣りポイントなのか。

見てる感じベイトタックルを使ってるっぽいので、ブラックバスのポイントか?フナ釣り氏っぽい人もいるし、場違い感ビンビン。

でもそんなの関係ねぇ

ワームやバイブレーションで底を意識してひたすら投げる

するとほぼ毎投草がひっかかる。中層ひいたつもりでもかかってくるので、すごくやりづらい。ミノーを投げても食ってくる気がしないしなぁ〜〜〜

と久しぶりの試行錯誤で楽しんでいると

 

○○「こんにちは〜」

僕「え?あ、こんにちは」

振り返るとそこには交通指導員のような姿をしたおばちゃんが。

おばちゃん「釣りしてるんですか?」

僕「あ、はい。(見てわかるやろ・・なに?)」

おばちゃん「400円になります」

僕「エ?」

渓流釣りでお金を払うの場所があるのは知っていましたが、こんな下流で金取る場所あるの?あやしい。

僕「何か料金表とかパンフレット的なやつってあるんですか?」

おばちゃん「はい。」

スッ

埼玉南部漁協共同組合?

なんてこった。まじやんけ。

まぁ〜色々思うところはありますが郷にいけば郷にしたがえということと、釣れる気がしなかったのでそのまま撤退。

お金を払わずに釣りが出来ていた島に帰りたくなる気持ちと、昨今の釣り人のマナーの悪さで釣り場が続々と閉鎖される問題を考えると、こうやってお金を取ることで許可制にして、その金で環境保全をするのも良いわな〜と思いました。

※一部の利権、既得権益にならずに皆が納得できる使い方をすることが前提ですが

 

いずれにしても料金を払ってまでやりたくないし、狭く人が大勢いる場所での釣りは僕にはストレスなので、またしばらく釣りを封印することになりそうです。

あぁ〜広大なサーフでトップメッキ釣りて〜

ニャンズが僕の精神安定剤。